下顎前突(受け口)

下顎前突とは下顎が上顎に対して絶対的もしくは相対的に前方にでている状態です。
抜歯して治療する場合と非抜歯で治療する場合がございますが今回は非抜歯にて治療するケースです。

3Dクリンチェックによるシュミレーション

上顎を側方及び前方に拡大することにより歯並びを改善してます。下顎はスペースがあるのでそのスペースを閉鎖するように下顎を後方移動します。上口唇のふくらみが足りない状態でしたのでそれが改善しきれいな口元になります。

水平方向の移動が進みますと垂直方向のかみ合わせに重点をおいてしっかりかませるようにします。咬合平面もフラットになりかみやすくなります。
下顎前突(受け口)の症例1

下顎前突(受け口)の症例2

下顎前突(受け口)の症例3

  • インビザラインi7 25~30万円(税込)
  • インビザラインライト40~60万円(税込)
  • インビザライン   70~90万円(税込)
  • ※矯正治療は自由診療(保険外診療)です。
  • ※平均的な治療期間は1~3年、治療回数は10~20回程度です。
  • ※治療終了後は後戻り防止のため保定を2年間程度行う必要があります。